あれから近日中に仕事再開の正式なお知らせしますね、と言っていたのに早1週間以上が過ぎました。

中旬には再開とおっしゃっていましたが、本当に再開するのか怪しくなってきました…。

PC環境を見直した

先日、私のパソコン・周辺機器回りの環境を整理しました。
iPad版クリップスタジオの年間契約が7月末で切れたことをきっかけに、iPad Proを最近全く一切使わなくなったことからiPadを売る準備を始めました。

Apple Care の解約には時間を要する!

Apple Careに入っていたので、まずは解約するためにAppleに電話で手続きしました。

アップルケアを解約するには、購入時のレシートが必要です。
購入店舗の名前、購入した商品(型番)の金額、日付などが記載されていることが条件です。

電話先でメールアドレスを聞かれて、Appleから届くメールに返信をする形で送信します。
事前に写真を撮っておくとよいでしょう。
※私の場合は電話しているスマホでは撮ることが出来なかった、iPadで写真を撮りました。

また返金の際に銀行の口座番号も必要ですから、キャッシュカードを手元に置いておくとよいでしょう。
銀行コードと支店コードを伝えるほうがよいです。
※キャッシュカードの写真は撮らなくてもOK!

やたら「システムの入力・反映に時間がかかっておりまして・・」と待たされました。
かれこれ35分かかりました。

2019年10月10日にアップルケアに入って、2020年8月4日で解約で8,646円(税込)戻ってきました。
apple-care

iPad Proはヤフオクで売るつもりですが、AppleCareを解約しないまま売るのは損な気分がしますからね。
電話した翌日の8/5付で入金されておりました。

片手入力デバイスとsurfaceのキーボードも処分!

surfaceにillustratorとクリップスタジオがインストールされています。

イラストはイラレで作っているので、iPadでラスターイラストを描くことがなくなりました。
ラスターイラストを描きたい場合には、surfaceのクリスタで描けばいいし、実はsurfaceのほうが私にとっては描きやすいことが判明しました。

iPadのように画面を物理的に回転することが出来ないですが、イラレやクリスタの画面回転機能を使えば何とか回転させることが出来ます。
イラレの画面はすべてのレイヤーを選択して、回転させないといけないってのがちょっと面倒。
手のイラストなんかは特に角度を回転させないと思うように描けません。

半年前に片手入力デバイスを買ったのですが、操作しづらくてUSBタイプだったので売ることに!

片手入力デバイス USB

Bluetooth対応の片手入力デバイスが欲しいところです。今はキーボードで物理的にショートカットキー入力しています。

surfaceのキーボードも要らないことが判明しました。surfaceのキーボードはBluetoothキーボードにしました。

不要になったらすぐに売りましょう!こういうパソコン周辺機器は時間が経つと値段が下がります。
早めに売ると高額で落札されます。

機械類はヤフオクで売ったほうが良いです。値付けが難しいのと値下げの対応などを考えると断然ヤフオク。値段は相場が決めてくれます。挨拶などのやり取りは殆どないですから、入金されたら発送するだけで楽です。

ロジクールの小ぶりなキーが丸くてかわいいキーボードに一目ぼれ。ピンク色が他の色と同じだったので購入しました。

ロジクール K380 マルチデバイス キーボード Bluetooth対応

実物は写真よりくすんで見えますが、苺チョコレートのような色をしています。可愛くて家の作業も楽しくなります。

4~5年くらい前にも持っていたのですが(赤色)、その当時はピンク色はなかったと思います。
当時、クソが買ったもので使わなくなったので他のマシンとセットにして売りました。

入力もしやすいです。キーボード見ないでいつも通りに打てます!

ちょっと癖がありまして、Windowsで使うように設定が必要です。
半角/全角キーを押しても、切り替えが出来なくて記号の「’」と入力されてしまいます。

これはWindowsの設定で解決できます。
Windowsの設定 ⇒ 時刻と言語 で開きます。

windows 言語設定 日本語 キーボード

言語 ⇒ 日本語のオプションを選んで、ハードウエア キーボードレイアウト 「レイアウトを変更する」で日本語キーボードに設定します。

私の場合はここが英語配列のキーボードになっていました。

windows 言語設定 ハードウエア キーボードレイアウト

これで、半角英数と日本語の切り替えはばっちりです!

Logicool キーボードのファンクションキーの使い方

あとは覚えておくとと便利なのが「fn」キー。

プリントスクリーンをする場合には、「fn」+「tab」キー。※tabキーにカメラの絵が印字されています。
私はよくカタカナにするときはf7を使ったり、ファンクションキーをよく使っていました。

これらが使えない!!なんてこった!/(^o^)\ナンテコッタイ

ファンクションキーを使いたい場合には「fn」+「f7」といったように、「fn」をつけてファンクションキーを押すと本来の入力が出来ます!ちょっとめんどくさいですが、覚えましょう。

ロジクールの公式サイトの説明ページは分かりづらかった!!!
まあ、このキーボードは私にとってはサブマシンですがそれでもやっぱりお絵描きする際にはショートカットキー使うのである程度覚えていないといけません。

surfaceのキーボードを使っていたころは、イラレのショートカットキー出来ていたのにキーボードを変えたとたんショートカットが出来なくなりました。

illustratorでよく使うショートカットキー。このLogicoolのキーボードでは拡大(コントロール+)が出来ませんでした。
どうやっても解決できなかったので、ソフト側のほうでキーの割り当て設定をしました。

あとは、Bluetooth対応の片手入力デバイスが欲しい所です。

安価なものが良いので、クリスタ専用の片手入力デバイスが気になっています。イラレでも使えたら良いのですが…、どうなんでしょう?

お絵描き専用マシンとなったsurface

Amazonの段ボール箱を使ってトレース台を作りました。このようにsurface本体を置いてお絵描きをしております。
ここでいう「トレース台」はトレースするための台ではなくて、高さと角度調整のためだけの台です。

surface amazon箱 お絵描き

高さと角度をつけることによって、姿勢よくお絵描きをすることが出来ます。

作り方は簡単です。

Amazon箱 トレース台 surface

Amazonの適度なサイズの空き箱を見繕って、好きな高さと角度を定規で計って線を引いて、カッターで切るだけ!
あとはsurfaceやiPadなどの端末が固定する部分は余った段ボールを切り抜いた穴にはめ込んで、テープで固定します。

マスキングテープなどでかわいく加工してもよいですね。

ケーブルを使って、デュアルディスプレイにしています。
USBの口は1個しかないので、外部の入力端末はすべてBluetoothのものにしてスマートに。
surfaceペン デュアルディスプレイ

こちらのUSB-C to HDMI変換ケーブルはAmazonで購入しました。
USB-C to HDMI変換ケーブル
問題なく使えています。

これを買う前にうちのクソ野郎が間違った口のケーブルを2本買って無駄遣いになったことを覚えております。
最初から自分で買えばよかったと反省。買い物は人にさせるのはやめよう。

在宅ワーク専用マシン レノボ

お絵描きをしない時(通常の在宅ワークの際)は、surfaceでなくLenovo ThinkCentre デスクトップPCを使います。
Adobeやクリスタ等一切インストールされていない、格安の入力作業用のマシンです。

在宅ワーク先の仕事をするとき用の専用マシンです。
Lenovo ThinkCentre デスクトップPC

このLenovoのキーボードが入力しやすくて気に入っております。

デスクトップ単体はとても小さくコンパクトです。
輸入品でキーボード・マウス・ディスプレイとセットで5万円以内で購入できました。
今年の1月くらいに購入したものです。
Lenovo ThinkCentre 本体

ディスプレイは好きな高さ・角度に調整出来る優れもの。
時にはsurfaceのデュアルディスプレイ用の画面となります(USB-C to HDMIケーブルは差しっぱなしにして、使う時にsurfaceに差します)。

レノボマシンもデュアルディスプレイ化していますが、一部在宅ワークが復活していないので左側にあるDELLの液晶モニタはしばらくお休みしています。これも新しく1月に購入したものです。

NECのノートPCの時に使っていたBluetoothマウスが気に入っていて、今でもsurface用のマウスとして使っています。
マウスは手のひらに収まるサイズが良いです。つまり小ぶりなもの。
丸いトラックホールのあるようなマウスは大きくて苦手です、使いこなせない…。

surfaceのペンとアップルペンシルを比較すると、どちらが使いやすいか。
iPadのペン先は高くて思うように線が引けなかった。surfaceのペン先は柔らかくて描き心地が良いです。
※個人差があります。

surfaceのペン アップルペンシル 比較 ペン先
そろそろペン先が削れてきたので、替え芯が欲しい所です。
これが高くつきますから、消耗品費は悩みものですね…。

surfaceのペンの側面は磁石になっているので、このようにレノボのマシンにピタっとくっ付きます。

surfaceのペン 磁石 収納 保管

これで紛失防止になります。

スキャナーも持っていまして、書道やアナログ絵を描いた際にPCに取り込んでいます。
アナログの画材は使うことがなくなったので売ってしまったのですが(後悔はしていない)、書道も好きで先日久々に筆文字を描きました。

これをスキャナーに読み込んで、イラレで画像トレースすれば!最高ですね。ニタニタ。

もうプロはお正月用素材を作り始めている様子。年賀状素材私も作ろうっと。
イラストは描いても描いても描き足りないです。

在宅ワークに最適なマシンはノートPCか?デスクトップか?

それは断然にデスクトップでしょう。

在宅、家で仕事するにはデスクトップが一番作業しやすいです。持ち出す必要がないならば、デスクトップをお勧めします。

カフェや駅・空港などWifi設備のある場所で仕事できるようになりましたが、確実に家でするほうが仕事しやすいです。

わざわざカフェに出向いて仕事する、、なんて面倒なのでしょう、と思います。

「効率化」を考えるとやはり自宅での作業が一番です。

主張や打合せ用などで出かけることが多い方は、サブマシンとしてノートPCが別にあるとよいと思います。
でもやっぱりメインPCはデスクトップが良いです。

大きな液晶モニタで入力のしやすいキーボード・マウスを使うことによって、効率化アップ!
更にはデュアルディスプレイにして画面の行き来をもっと効率化!

1秒でも早く作業できるように環境は整えたほうが良いです。

近年、電源・WiFiが使えて飲み放題のノマドカフェが増えてきていますよね。
私なら、1時間数百円×数時間の数千円を払ってまで仕事はしたくないです。
そのお金を出せるくらいなら、周辺機器や自宅で飲めるお茶などに払います。

自宅では集中できないという人もいますが、自宅で集中できるスペースを作ればよいです。
※家庭環境にもよりますが、、、

緊急時には本当にノマドカフェは助かります。
昨年は父が入院したので、出先で仕事をせざるを得なかったので、病院近くのカフェで仕事ができたのが良かったです。

昨年は在宅ワーカー向けの宿に泊まって仕事することが出来ました。

最後までお読みいただきありがとうございました。
今回はPC周辺機器に関するレビューでした。