本のレビュー

WEBデザインの講義動画がある程度視聴し終わったので、課題のサイトのコーディングする実力がないのでひとまず参考書を買いました。
今回はこちらを購入。

世界一わかりやすい HTML5&CSS3コーディングとサイト制作の教科書 レビュー

世界一わかりやすい HTML5&CSS3コーディングとサイト制作の教科書

試し読みしたときに、各章に小テスト的な問題があり、「これなら理解しやすそう!」と思いました。

Kindle版(電子書籍)だと、¥2801の149ポイント
単行本(実物)だと、¥2,948の29ポイント

正直な感想、、、、

買うんじゃなかった!!!!
HTMLとCSSを全く知らない超初心者向けでしたわ。

レッスンデータを技術評論社からのページから素材をダウンロードしてHTML&CSSの記述を実践できるのが売りで、いいなと思ったんですが今の私には正直レベルが低すぎた!
今まで動画で視聴したことの内容の復習という感じでした。

本はダウンロードするより実物のほうがいいな、後で売れますから。

というか、サイトのお問い合わせフォームでfloat:leftが使用されていました。
そこはdisplay:flex使おうよ!って脳内で突っ込んでいました。

 

lesson14 のWEBサイトを実装してみる

せっかく素材がダウンロードできるので、lesson14.webサイト制作を実践してみようだけ実践させてもらうことに。

こちらの本では、フォントサイズとか余白のサイズやフォントの色・書体が書かれている仕様が載っていません!

lesson14 のWEBサイトを実装してみる

いいきなりタグは何々というタグをこう入れて、コーディングはこう!って正解が載っていてこれでは腕試しにならない。

解説しか書かれていませんから、いきなり正解を見ずにコーディングしようならばサイズや色は感覚で作らなければならない!

ダウンロードした素材の中に完成したhtmlファイルが入っていたので、それを見ながら(ディベロッパーツールを見ずに)感覚で作り始めた。

html css コーディング 実践 見本 比較

見本のほうのheaderの画像はブラウザを縮めると画像が見切れてしまう(人間の腕が切れる)。
これはmax-width:100%にしていないから。

本に書いててあること理解しても、いざコーディングとなると難しいなぁ。
パーツパーツで覚えていくしかない。

仕事復帰の前に、今日は2回目の部屋の模様替えを実施中。
あらゆる棚という棚を捨てたくなってきました。棚やラック・カゴなどの収納スペースがあるからモノが増えるんや!

クソさんが大量に保有している漫画は大事にしていないから、売ってしまおうかと思う。
本人に聞いたら、売ってもいいよと。
この人は、巻数揃えずにあちこちに投げ散らかし漫画のタイトル順に並んで保管しないし本に愛着がない。

私は好きな作家の漫画は巻数そろえて、棚にきれいに並べてるよ。